#990 たまちゃん日記

  • 2017.02.05 Sunday
  • 09:46

まったく味気の無い所内の食事の中で、唯一楽しみは優良受刑者に与えられる

お菓子のご褒美。 通常は1カ月に1度。

 

当然のごとく、お菓子の銘柄や内容は指定できない。

 

例えば・・・コアラのマーチとか、カルビーのお菓子類。

 

これを食べるには隊列を組んで広い体育館兼講堂まででかけていく。

 

そして、お菓子が配られると号令が・・・飲み物もなく一斉にもくもくと食べ始める。

 

私語は厳禁であり、15分以内に食べないといけないので、体育館兼講堂に

15分間バリバリ ボリボリ モグモグ の音だけ異様に響き渡る。

 

想像してみると・・・ぞっとした。

 

堀の中は Awesome!!!!!

 

 

 

 

 

#993 たまちゃん日記

  • 2017.02.02 Thursday
  • 20:16

平成28年1月某日 K拘置所に収監

 

名前はたまちゃんから2013番に変わる。

いきなり名前が番号になるのもすごい。

 

裁判での判決なし

なぜなら刑が既に確定しているから。

ですから、刑務所へ配送されるのを待つだけ。

 

拘置所の面会は自由ではないが、申請するとできる。但し、差入れは拘置所の売店で購入したものしか差入れは出来ない。

 

3月某日 ○○県 F刑務所へ入所

裸になり シャワーを浴びる。 検査  お尻の穴を調べられる。

 

拘置所番号2013番から刑務所では184番になる。

作業着に着替える(ピンク色)

 

一日目は一人部屋

持ち物のすべての荷物検査あり。

拘置所で購入したものと、拘置所で差入れしたものは持ち込みOK

しかしパンティにフリルがついてたり、ハイレグは不許可。

これは刑務官の判断により様々らしい(なんでだろぅ〜?)

 

2日目

観察部屋 5〜6人部屋に入所

ここでのしきたりを学ぶ。

  1. トイレの使い方。
  2. スリッパの使い方。
  3. 洗面のしかた。

部屋番号のトイレとスリッパしか使えない。

部屋の中に共有の引き出しあり。それぞれ番号で分けられる。

一人に1つの小さな机有り。

 

通常2週間そのへ入所するが、なぜかたまちゃん1カ月もいることに。

 

その後は2階の部屋へ移動する。

初犯の受刑者は2階の部屋へ。 累犯は1階の部屋へ。 

圧倒的に累犯のほうが多いそうだ。

 

累犯と初犯が一緒になることはない。

#994 たまちゃん日記

  • 2017.01.17 Tuesday
  • 14:17

たまちゃんは九州は北部の小さな町で生まれた。

ごく普通に生活し、ごく普通に地方の女子高を卒業して就職をする。

 

最初の就職先は縫製関係の仕事で寮生活がはじまった。

ところが・・・この寮がとてつもなく古い寮でありトイレは共同で

長く薄暗い廊下を渡り、ようやく到着するというサスペンスドラマに

出てきそうな所。

 

たまちゃんは怖がりで、夜中にこのトイレにいくのが最大の難所。

あまりの怖さにオシッコを我慢して漏らしそうになった事もある。

 

ある日、とうとうこの恐怖に我慢できず寮から逃げ出すようにして出ていく。

 

たまちゃん曰く・・・”本当に マジで トイレに行くのがこわいwwwww!”

 

トイレに行くのが怖くて仕事を逃げるようにして辞めた人は初めて!

awesome!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

トイレですか?????

 

 

#995 たまちゃん日記

  • 2017.01.06 Friday
  • 19:20

人生にはウソのような本当の話がある。

 

今回登場する通称”たまちゃん”の人生は驚きである。

 

交通違反をして青キップや赤キップを切られて嫌な思いをした人は世の中には多いと思う。

また、反則金を支払うことで自分が違反したにも関わらず取締り警察官に対して嫌悪感を

ずっと抱く人もあるかもしれない。

 

だが・・・しかし・・・

交通違反で、それも「免許証有効期限のうっかり失効」で刑務所に入った人がいる。

それが・・・たまちゃんだ!

 

飲酒運転やひき逃げや人身事故ではなく、あくまでうっかり失効の無免許運転で? マジですか〜〜?

 

まずは彼女の経歴から追って行こうと思います。

 

 

では次回に!

 

時間が・・・

  • 2014.04.22 Tuesday
  • 15:39
時間の感覚が確実に以前とは違っている。
とにかく時間の過ぎるのが早い。

仕事や諸々の事をやっているとすぐに一日が経過する。
よく、本当によくブログを毎日更新したり、Facebookを更新したりできるなぁ〜〜と
感心してしまう。

書こうという意識がないからかもしれない。

今後は少しでも書いてみようと思う。