#959牡蠣(かき)

  • 2018.12.17 Monday
  • 23:10

寒い12月となった。

しかし寒い時期は美味しい魚介類も豊富。

寒ブリなんかは最高だし、あんこう鍋も美味い。

ふぐのコース料理で刺身にから揚げに鍋にひれ酒は最高です!

美味しさのあまり、ついつい注ぎ酒をしてしまい、酔っぱらってしまう(笑)

 

そして牡蠣のシーズンであり、酢牡蠣や焼き牡蠣なども美味いです。

最近は牡蠣小屋も繁盛している。

 

日本だけでなく、フランス人も牡蠣が好きです。

フランス人は広島牡蠣のような大きな牡蠣より小ぶりの牡蠣が好みのようです。

まぁ〜確かに大きさの好みは人にはよると思いますが・・・

 

生でレモンをかけたり、オリーブオイル、バジルソースで白ワインと食する。

想像しただけで涎がでそう(笑)

 

さて、そのフランスの牡蠣は一時期病気で全滅したそうです。

 

何と、今のフランスの牡蠣は日本から種牡蠣を持っていき復活!

おどろきです!!!

 

そう! 今フランスで食べられている牡蠣はオリジナルは日本です。

 

知ってましたか〜? 知らないっすよね〜(笑)

 

 

 

#961”ぼっち飯”

  • 2018.11.28 Wednesday
  • 18:38

YahooニュースのBusiness Insider Japanの記事だと思うが、

会社のトイレでぼっち飯には驚いた!!!

 

 

ひとりご飯が怖い人がいるんだと・・・

確かに一人っきりは寂しい気がする。

 

しかし、トイレで籠ってお昼を食べるというは・・・

よほどの心理的なものなのかもしれない。

 

トイレは食事をする場所ではないよ。

 

私も小学校時代に孤独であった時期がある。

そう、世間でよくいういじめにあったのです。

特につらかった時期が小学校1年から4年生。

さらに56年と高学年につれて、孤独感いっぱいの辛い思いをした記憶がある。

 

 

人間は群居衝動があり、どうしても集団に帰属したいという心理が働く。

さらに、その集団の中で、自己の重要感を満たそうとする。

 

 

孤独は・・・群居衝動からも外れ、自己の重要感を満たす場所もない。

 

“ぼっち飯”本人たちは好き好んでやっている訳ではないと思う。

ちょっと声掛けされて一緒に食事をするのも億劫になっているかも。

 

 

食事は楽しい方がよいです。

一人より二人、二人より三人とワイワイと食事するのは楽しい。

 

“ぼっち飯”の人たちが集まれば、“ぼっち飯”ではなくなるよね。

 

何かよい方法は・・・と勝手に考えてしまう。


 

 

#966 たまちゃん日記 三途の川?

  • 2018.03.02 Friday
  • 11:12

久しぶりに強烈な話を聞いた。

 

たまちゃんの事だけど・・・

刑務所内では団体行動の前には必ず整列し、点呼で大きく返事をする。

 

毎朝食の時にも同じことを行う。

 

ある日、いつものように朝食に出かける前の整列で点呼をしていた。

自分の番が後2二人目という所で・・・まったく記憶が無くなり倒れたそうだ。

 

その時、夢の中で川が見えて、そちらに歩いている自分がいた。

だけど、後ろで自分を呼ぶ声がして振り向いたら・・・目が覚めた。

 

刑務官の先生達に囲まれて大きな声で呼ばれたり蘇生作業をされていたようだ。

刑務官の先生達も顔面蒼白で必死の形相だったようだ。

 

その時は、たまちゃん”全く意識が無かった”そうだ。

 

河が見えた・・・

 

ちょっとブルッとする話でした。

 

今ではたまちゃん笑ってはなしているけどね。

 

 

 

 

#969 たまちゃん日記

  • 2018.02.26 Monday
  • 15:48

久しぶりのたまちゃん日記

 

たまちゃんの刑務所内での実話。

 

洗濯は12分間  タイマーで計られる。

石鹸は当然、前回写真UPした専用石鹸です。

トイレにある洗面所に洗面器を置いてその中で洗濯をするそうです。

 

当然お湯はなく、寒い冬でも水で洗濯。

このときに、流水しながらの選択はNGです。

 

水を流しながら行うと注意1です。

この注意が3回続くと・・・何と一人部屋で正座しての反省だそうです。

マジですか~~~

 

洗濯で水の流し方で注意を受けると別室で正座・・・

何だか厳しい校則のようで。

 

 

#981たまちゃん日記

  • 2017.12.05 Tuesday
  • 12:00

JUGEMテーマ:今日のおしゃべり

 

一番重要なもの  ちり紙(お金)

 

ところ変われば品変わる。とは、よく言ったものだ!

刑務所内で、何が一番重要なものかというと、何と“ちり紙”。

あの昔懐かしの“ちり紙交換”でもらえる”ちり紙“だ!

なんと刑務所内でのちり紙の隠語は“お金”。タンスを開けてちり紙をみて、

“どれだけ貯金あり?”という会話が成り立つくらい。

 

前回に引き続き、ちり紙ネタで・・・

 

ちなみに、先生(刑務官)にティッシュというと叱られる。

あくまでちり紙はちり紙。

 

ちり紙の配給(お金の配給)は月1回(第一水曜日)のみ配給。

40僂梁が二つ配給される。

 

使い方:2枚一組か3枚一組として四つ折りにして使用する。

鼻紙やトイレ紙は全てこれで使用する。

受刑者が利用できるトイレには、そもそもトイレットペーパーはない。

全て自前のちり紙で行う。

なので、工場の作業に行くときにも、胸ポケットにちり紙持参で行く。

 

当然月末近くになると、ちり紙が足りなくなる場合がある。

 

それでも、そのちり紙のやり取りは禁止!!!

 

もし誰かに親切心からちり紙を上げたところを見られると、罰として独居房行き。

罰の独居房は壁に向かって正坐させられる。時間は工場作業時間内。

さらに、懲罰委員会にかけられる。

 

ちり紙のやり取りだけで独居房行〜〜〜??? Oh my goodness!!!!!

 

全く想像できない世界。

 

ちなみに、ハンドクリームをほんの少し指先に分けてもらっただけでも、

刑務官に見つかると独居房行きとなり、懲罰委員会にもかけられる。

 

たまちゃんは、何人もちり紙のやり取りで、独居房へ行った人を見てきた。

 

そういう配給制のちり紙(お金)は当然のごとく、使い方次第で月末前には無くなる場合もある。

ちり紙が無くなった場合、毎朝工場への出勤時に、ちり紙の無い旨を申し出ると、その人には、120枚配給される。

 

ところが・・・それは厳密には配給ではなく、貸与であり、なんと、翌月のちり紙の

配給量から引かれてしまう。 そういう人は、翌月のちり紙配給時に、借りたちり紙を

ごっそり返し、また一日20枚の貸与をしてもらうという。こうして永遠にこのやりとり

が続く。

 

お金が不足して借りて、その返済にまたお金を借りて返済してと・・・ちり紙もお金も

同じループに陥ってしまう。

 

 

トイレに駆け込み、ちり紙が突然無くなると・・・悲しいかな手で拭くしかない。

 

 

 

 

 

 

#982 たまちゃん日記

  • 2017.10.03 Tuesday
  • 17:44

 

ティッシュではなく”ちり紙”です。

 

おほりの中では日常使う箱に入っているティッシュは無いそうだ。

ティッシュと言うと・・・刑務官より”ここではちり紙です。”と丁寧に訂正されたようだ。(笑い)

 

何と月初めに一回に無料でちり紙が支給される。

むか〜し昔 田舎のおばあちゃんのお家のトイレがまだぽっちゃんの頃、四角い大きなちり紙の束がトイレ

にあった記憶がある。 その時のちり紙をおほりの中では使っている。

 

何とこれがおほりの中で一番価値があるそうだ!

月一回の支給時には”お金が来た”!とまで言われるそうだ。

そう、おほりの中ではいくらお金があっても使い道がない。

また、一回に使う金額の上限があり、さらに月に1度しか買い物出来ない。

当然買い物はおほりの中の売店だ。

 

このティッシュならぬ、ちり紙はもの凄い威力を持つ。

何といってもトイレで手で拭くことはできないので、どうしてもちり紙は貴重品。

支給されたちり紙は、丁寧に2枚〜3枚にして折りたたんで携帯するそうだ。

月末にはちり紙が減ってきてひやひやし、やはりこっそりお部屋の仲間から融通して

頂き困ったときにはしのぐようだ。

 

なぜこっそりか?

このちり紙のやりとりも懲罰になるとのこと。

 

本当に厳しい!

 

食事時にはやはり食べ物をこぼしたり汚したりする人がいるが、

その人に良かれと思い、携帯したちり紙を渡すところを目撃されると

即懲罰で連れて行かれるようだ。 マジですか〜〜〜

 

次回はこのエピソードを楽しみにしたいと思う。

 

 

 

#985たまちゃん日記

  • 2017.03.13 Monday
  • 10:48

たまちゃんのお話はおどろきの連続。

 

今回は沖縄編。

 

何と沖縄には女性刑務所は無いそうです。(男性は分かりません。)

ですから、女性の受刑者は手錠をはめられて、タオルか何かを手にかけられ、

飛行機でやってくるそうです。(テレビドラマのようだ。)

 

女性刑務所は限られているので、どうしても沖縄の女性の受刑者の

比率が多くなるようです。

 

 

たまちゃん人気者なので、沖縄出身の受刑者と仲良くなりお話する事に。

 

仮にHさんとしましょう。Hさんはどうして刑務所に入ってきたのか?

万引きだそうです。 それも100!!!!! えっ?(マジですか〜〜〜〜〜!)

 

たまちゃんいわく、万引きは病気だそうです。

 

よくよく話を聞いてみると次の事が分かりました。

 

万引きで入る方はうつ病などの精神的な病気の方が多いそうです。

そして処方される薬を飲むことで・・・気づいたら万引きしていたと。

 

?????ん? 意味が分からない。

 

病院で処方される薬を飲むと、なぜか買い物に行きたくなるようです。

そして、気づいたら万引きをしていたと。それも100円などのちいさな金額で。

当然お財布は持参していて、お財布の中にはお金も入っている。

 

頭がぼ〜としている状態なのか、店員や覆面ガードマンに指摘されるまで

自分が万引きをした事に気づかないという凄い事実。

 

刑務所では“万引きは薬を飲まないのが一番の薬”と先生(刑務官)から

言われるくらいだそうです。

 

眠れないなどで処方されるハルシオンというものを飲むと、

どうもそうなるらしいです。刑務所内ではあたりまえの情報。

(処方された回数以上に飲んでいる可能性はあり)

 

そして万引きも3回になると刑務所に入れられるようです。

 

病気になり、心を患い、処方された薬でぼ〜として万引き。

それもお金を持っているのに。

挙句の果てに刑務所へ。前科がつくことに。

 

話を聞けば聞くほど、やるせなくなってしまいました。

 

 

 

#986 たまちゃん日記

  • 2017.02.24 Friday
  • 09:17

やはり刑務所は何から何まで決めれれていて、本当に”自由”がない。

”自由”がないと言えば当然だ。

 

マイケルムーア監督の映画で確かスウェーデンの刑務所の取材があった。

 

何と皆個室で、普通のアパート暮らしの様相だ。

食堂にはナイフも包丁もあり、殺人者が調理していた。

所内は自転車で移動できて、とても刑務所とは思えない。

 

スウェーデンでは再犯率が20%以下と言っていた気がする。

対比にアメリカの刑務所が映像で流れたが、囚人を滅多打ちにして

床に伏せさせ手錠をしてから移動させる。

刑務所も民間が運営している。

 

一方女性刑務所の内でのたまちゃん

 

楽しみのお風呂は・・・何と10月〜6月までは週二回のみ

夏の7月〜9月までは週三回入れるそうだ。

 

入浴タイムは15分。(超短い)

その15分も洋服を脱いでから入浴し、入浴後洋服を着るまでという時間だ。

 

 

お風呂は10月〜6月まで週に2回 7月〜9月 週三回

入浴時に洋服を脱いでから入って、あがり洋服を着るまで15分。

大浴場は一番風呂以外は入らない。なぜなら200人近くが利用するから、3番風呂以外は汚くて入れない。

 

タオル・シャンプー・石鹸は自前 ドライヤーなし。

 

1番風呂はお昼ご飯の直ぐ後 12時半から

#987 たまちゃん日記

  • 2017.02.11 Saturday
  • 13:51

刑務所内で一番のエリートは炊事係。

 

次にエリートは洗濯工場である。

しかし、ここは体力のある人が行く所。

 

その次は庭仕事のようだ。

 

花を植えたり剪定をしたりする。

ここも体力のある人しか行けない。

  

バッジルール

各自胸にバッジを必ずつけている。

最初は白からスタートし期間は半年間。

半年単位でレベルアップをしていく。

半年後は緑となりその後変化していく。

 

順番は 緑 ⇒ 青 ⇒ 赤

 

実は青が一番よく、赤のバッジは懲罰を受けた人がつけるもの。

 

たまちゃんここでも意味が分からず、可愛い色がいいからと

ピンクを要求 即座却下 (うける)

 

緑になると1カ月に1回 300円分のお菓子をもらえる。

白・赤以外の人は体育館に移動し、お菓子を15分以内に食べる。

 

当然私語は厳禁。

体育館中にお菓子の袋を開ける音と、バリバリ・ボリボリの音だけが響く。

飲み物無し。お菓子だけ。

黄色と青は月に2回あり、2回目はジュースとパンつき。

 

金額は500円レベル。

 

これが何よりの楽しみらしい。

試しにお菓子を15分以内で飲み物無しでひたすら食べてみると

疑似体験ができるかも・・・

 

 

 

 

#989 たまちゃん日記

  • 2017.02.06 Monday
  • 13:43

受刑者の一番のエリートは炊事係。ようするに受刑者全員の料理を作る人。

人数は約10名。

この人はとにかく特別待遇のようである。

 

なんと各人に3畳ほどの個室が割り当てられる。

さらに驚きは個室にテレビまでついている。 えっ?マジですか???

 

なぜ通常の受刑者は共同部屋でテレビも無く私語も厳禁なのに。

 

たまちゃん曰くこの人たちは受刑者内でも頭の良い人たちだそうだ。

カロリー計算など、数字に強くないといけないらしい。

短時間に200名近くの受刑者の食事を要領よくまかなう必要があるわけだ。

 

しかし、犯罪は・・・殺人・覚せい剤・万引きと様々

炊事係の待遇がいいので、シャバに出ても再犯率が高く、また舞い戻ってくる始末。

 

炊事係は朝は530分起床で午前8時まで働く。

なぜかこの人たちには特別にパンやお菓子が毎日交互に支給される。

 

 

たまちゃんのひと言・・・刑務所の堀の中でも学歴がものをいう。

 

Awesome!!!!!

 

 

 

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